ブログを書いて放置していませんか??PV...

【初心者必見】ブログのPV数・アクセス数を簡単に調べる方法
ブログを書いて放置していませんか??PV(ページビュー)や流入経路にはもっといい記事を書くヒントがたくさん!超簡単な方法を解説!
「ブログを始めるときに、とりあえずで決めたドメイン名を今も使い続けている」
「最初はこのテーマで書くつもりでドメインを取ったけれど、書きたい内容が変わってしまった」
そんなふうに、今使っているドメイン名にしっくりきていない方は意外と多いのではないでしょうか。
WordPressのドメインを後から変更する方法は、大きく分けて「新しく独自ドメインを取得し直す方法」と「今使っているドメインのサブドメインを使う方法」の2つがあります。
今回の記事では、実際に私がWordPressサイトのドメインを、今使っているドメインのサブドメインへ変更した手順を、スクリーンショットを交えて紹介します。
WordPressで作成したブログやWEBサイトのドメイン変更を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
↓ブログ運営者必見!ブログのPV(ページビュー)を確認する方法はこちら↓

ブログを書いて放置していませんか??PV(ページビュー)や流入経路にはもっといい記事を書くヒントがたくさん!超簡単な方法を解説!
WordPressのドメインを後から変更する方法は、大きく「新しくドメインを取り直す方法」と「今のドメインのサブドメインを使う方法」の2つに分かれます。
まずはこの2つの違いを整理しておきましょう。
「独自ドメイン」は、【example.com】 のようにゼロから取得する、世界に一つだけのドメインです。
取得には毎年の更新費用がかかり、DNS(ネームサーバー)の設定もイチから行う必要があります。
一方「サブドメイン」は、【blog.example.com】 のように、すでに持っている独自ドメインの前に文字列を追加して作る、「ドメインの中の一部屋」のようなものです。
新しくドメインを取得する必要がなく、追加費用もかからないケースがほとんどです。
すでに保有している独自ドメインの管理画面から数分で作成できます。
検索エンジンからの評価という観点では、サブドメインは基本的に親ドメイン(この場合は example.com)と関連づけて扱われます。
まったくのゼロからドメインを育てるのに比べると、多少の恩恵を受けられる可能性がある、という程度に捉えておくのが良いです。
ドメイン変更は、公開している記事数や期間が浅いうちほど、やり直しがききやすい作業です。
目安として、公開記事が10〜20本程度、運用期間が半年以内であれば、検索エンジンからの評価がまだ大きく育っていないケースが多く、比較的軽い負担で変更できます。
ドメインを変更すると、Googleから「新しいサイトが登場した」という扱いに近くなります。
ここで重要になるのが、旧URLから新URLへの301リダイレクト設定です。
正しく設定すれば、検索エンジンの評価はある程度引き継がれますが、リダイレクトが漏れていたり、対応期間が短すぎたりすると、評価がうまく引き継がれずアクセスが落ち込む原因になります。
この記事の後半に解説するリダイレクト設定とSearch Consoleの手続きを必ず行ってください。
ここからは、実際にWordPressのドメインを後から変更する全手順をスクリーンショット付きで解説します。
レンタルサーバーや使用しているテーマ、プラグインなどで手順が少し異なる(そのまま真似しても変更できない)場合も少なからずあるかと思うので、念の為前提条件を記載しておきます。
【前提条件】
サーバー:ロリポップ!
移行元ワードプレステーマ:Cocoon
移行元ワードプレス利用プラグイン:Yoast SEO / Site Guard WP / Password Protected
まず初めに、移行先のドメインとWordPressを準備します。
「ロリポップ!」でのワードプレスの設定方法は、下記の記事を参考にしてみてください。
↓weblemonおすすめ【ロリポップ!】での独自ドメイン取得とWordPressのインストール方法↓

レンタルサーバー「ロリポップ!」でワードプレスを始める方法を詳しく紹介します。ワードプレスでブログを始めるならこの記事を読めばOK!
↑移行先のWordPressが準備できたら、移行元のWordPressのデータを取得します。
ワードプレスメニューの「プラグイン」を選択し、「プラグインの追加」画面で「updraft」と検索します。
「UpdraftPlus:WP Backup&Migration Plugin」が表示されたら「今すぐインストール」をクリックし、プラグインを有効化します。
↑UpdraftPlusを有効化すると、右メニューに追加されます。
メニューから「UpdraftPlus」を選択し、「今すぐバックアップ」をクリックします。
↑「バックアップを実行」の画面で「バックアップにデータベースを含める」と「バックアップ内のすべてのファイルを含める」にチェックが入っているのを確認し、「今すぐバックアップ」をクリックします。
↑バックアップが完了すると、バックアップの履歴が確認できます。
バックアップを行なった日付を確認し「データベース」「プラグイン」「テーマ」「アップロード」「その他」の5つの項目をそれぞれクリックしてダウンロードします。
↑このような形で、5つのファイルをダウンロードできたら移行元サイトからのバックアップは完了です。
↑移行先のWordPressでも「UpdraftPlus:WP Backup&Migration Plugin」をインストールします。 ワードプレスメニューの「プラグイン」を選択し、「プラグインの追加」画面で「updraft」と検索します。
「UpdraftPlus:WP Backup&Migration Plugin」が表示されたら「今すぐインストール」をクリックし、プラグインを有効化します。
↑UpdraftPlusを有効化すると、右メニューに追加されます。
メニューから「UpdraftPlus」を選択し、ページ下部の「バックアップファイルをアップロード」をクリックします。
↑画面中央の「ここへバックアップ用ファイルをドロップ」欄に先ほど移行元のWordPressからダウンロードした5つのファイルをアップロードします。
アップロードが完了したら、枠の下部にアップロードされたファイルが表示されるので、念の為確認します。
アップロードしたファイルの横に表示される「復元」をクリックします。
↑復元をクリックすると、どのファイルを復元するか選択できます。
「プラグイン」「テーマ」「アップロード」「その他」「データベース」の全てにチェックを入れて「次へ」をクリックします。
↑最後に上記のような「Restore successful」という表示が出たら、新しいサイトへの移行が完了しているはずです。
↑バックアップが完了すると、自動的にWordPressのログイン画面に遷移します。
ここで注意したい点が
という2点です。
筆者は初め「移行先のワードプレス」で設定したユーザー名とパスワードでログインを試しましたが、何度やってもうまくいかず、試しに「移行元のワードプレス」のものを入れたところ、無事ログインすることができました。
ワードプレスにログインし、移行が正常に完了しているかを確認します。
今回の記事では、移行元のWordPressの初期化とドメイン解除の手順まで解説します。
今回は「Advanced WordPress Reset – Debug, Recover & Reset WP」というプラグインを使って移行元(移行前)のWordPressの初期化を行います。
↑移行元のWordPressで、プラグインの検索欄に「Reset」と入力します。
紫色に丸が重なったようなアイコンの「Advanced WordPress Reset – Debug, Recover & Reset WP」が表示されたら、「今すぐインストール」をクリックしてプラグインを有効化します。
↑プラグインをダウンロードしたら、メニューの「ツール」から「Advanced WP Reset」をクリックします。
「Site Reset」という画面の下部に入力欄があり「Reset」と入力して横の「Resetボタン」をクリックします。
↑「Be Careful」という表示が出てきたら、「RESET NOW」をクリックします。
ここで「RESET NOW」をクリックすると、ワードプレスがリセットされます。
もう一度、移行先のWordPressに正しく移行ができているか、バックアップのデータが保存できているかを必ず確認しましょう。
※使用していたプラグインによっては、リセットができない場合があるので、その場合は該当のプラグイン(エラーメッセージに表示)を削除してから再度リセットを試してみてください。
リセットが完了すると、ワードプレスのログインページへ遷移します。
ユーザー名とパスワードの情報は削除されないので、今まで使っていたものをそのまま使用できます。
ここからは、WordPressのドメイン移行後にやっておきたい設定と確認作業について解説します。
301リダイレクトとは、「このページは新しいURLに完全に引っ越しました」とブラウザや検索エンジンに伝える仕組みです。
正しく設定しておけば、旧URLにアクセスしてきた読者を自動的に新URLへ案内でき、検索エンジンが持っていた評価もスムーズに引き継がれやすくなります。
Google Search Console(グーグルサーチコンソール)を利用している場合も、アドレス変更とサイトマップの送信をしておきましょう。
↑Google Search Consoleに入ったら、画面左上のプルダウンを選択し「プロパティを追加」をクリックします。
↑「プロパティタイプを選択」の画面で「ウェブサイトを追加」をクリックします。
↑「ドメイン」の方に移行先のWordPressのドメインを入力し、「続行」をクリックします。
続きの手順は、WordPressにサーチコンソールを設定する手順と同様です。
詳しい手順は下記の記事でわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

記事の検索数やGoogleにインデックスされているかを簡単&無料で調べられる、Googleサーチコンソールの設定方法と使い方を紹介!
ドメイン移行の直後は、検索順位や表示回数が一時的に落ち込むことがあります。
これはGoogleが新しいURLを再評価している過程でよく起こる現象で、リダイレクトやSearch Consoleの設定が正しくできていれば、数週間〜数ヶ月かけて評価が戻ってくるケースがほとんどです。
焦って設定を何度もいじるより、まずは正しい設定ができているかを確認し、しばらく様子を見る姿勢が大切です。
今回の記事では、WordPressで作成したブログやWEBサイトのドメイン名を後から変更する手順を詳しく解説しました。
ドメイン名を変えたい・サブドメインへ移行したいと考えている方向けに、今回の内容をチェックリストとして整理します。
ドメイン名の違和感を抱えたまま運用を続けるより、早めに動いたほうが結果的に負担は小さく済みます。
今回の手順が、同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
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