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WEBマーケターの1日仕事内容

WEBマーケターの1日の仕事内容【WEBマーケティング】

WEBマーケターの仕事内容は多岐に渡りますが、今回はインハウスのWEBマーケター(広告代理店やマーケティング会社ではなく、社内のマーケティング担当)の具体的な1日の仕事内容について紹介します!

実は筆者は、商社で約5年インハウスのWEBマーケターとして働いた経験があります。
今回は、実際に私が経験したある1日の実際の仕事内容を元に、どんな事をしていたのかをお伝えしたいと思います😆

1. どんな仕事をしていたのか

「WEBマーケテイング」は、既に世の中にたくさんある記事にも書かれている通り、WEB(インターネットやSNS)を通じてマーケティング(営業活動=利益を出す活動)をする事の総称です。

では、実際に「WEBマーケティング」の仕事とは、どんな事をするのかを具体的に紹介します!
※筆者の経験で書きますので、ほんの一例として参考にしてください😆

《実際の仕事内容》

自社の商品に関する仕事

  • 自社商品の紹介記事を書く
  • ウェブサイトの作成、デザイン、記事の更新
  • ウェブサイトの分析、記事の振り返り(Google アナリティクスやサーチコンソール)
  • 新商品が発売されたら、その商品情報の掲載

広告に関連する仕事

  • 社内ミーティングに参加して、売り出す商品やキャンペーンを調整
  • ミーティングで話が出た商品、キャンペーンの広告のプランニング
  • Google広告でキャンペーンを作成(実際に広告を作る)
  • 出稿済みの広告の状況確認(クリック率、ROASやクエリの見直し)、レポート作成
  • Googleタグを設定してコンバージョン測定の設定(タグマネージャーを使用)

実際に行っていた仕事内容は、大まかに上記↑のような内容でした。

特に、筆者はスポーツ商品の商社の中のWEBマーケティング担当者(広告代理店やマーケティング会社の外部担当者ではなく)として仕事をしていたので、自社製品の紹介記事作成や、分析を行うことも多かったです。

2. WEBマーケターの午前の仕事

まず仕事を始める前に、メールを確認して、今日1日することを決めます。
これはどの仕事でも共通して行うことではないかと思います。

この日は、午前中に記事を1つ書き終えて、公開することが目標です👟

  • 8:00

    出社して、デスクでメールを確認します。

    メールは、記事に掲載する写真を撮ってくれるカメラマンの方や、Google広告の担当者などから入っていることが多いですが、基本的には5件ほどです。

  • 8:30

    メールを確認したら、1日のスケジュールを決めます。

    この日は、午前中に新発売のランニングヘッドランプの商品紹介記事の執筆と、公開、そしてGoogleサーチコンソールへの登録までを済ませます。

    午後に、運用中のGoogle広告のキャンペーンの状況を確認し、レポートを作ります。
    その後に、広告の状況を報告し、次のキャンペーンのミーティングがあるので、その予定もスケジュールしておきます。

  • 9:00

    ワードプレスを使用して作成した会社のウェブサイトに、新発売のランニングヘッドランプの記事を書きます。

    事前に営業部の担当者と打ち合わせした商品の強みや特徴などのセールスポイントを踏まえて、記事を実際に書いていきます。
    また、カメラマンに事前に撮影をお願いしていたイメージ写真を送ってもらったので、その写真の確認をして、記事に加えていきます。

  • 11:30

    2時間半ほどかけて、記事を完成させます。
    記事の執筆が終わったら、SEOタイトルメタディスクリプションなど、SEO対策もしておきます。
    社内の営業部の人やチームメンバーに記事を読んでもらい、修正点がある場合は修正します。

    記事を公開したら、GoogleサーチコンソールにURLを登録します。

  • 12:00

    午前中の仕事が終わったら、ランチタイムです!

午前中に、予定通り記事を書き終え公開することができました。
この記事は、新商品のランニングヘッドランプの認知拡大販売促進が大きな目的です。

Google検索経由で記事を見てもらい、記事の中にあるオンラインショップへのリンクから実際に購入してもらう事を狙っています。

なので、記事執筆も立派な「WEBマーケティング」仕事の一つと言う事ができます。

3. WEBマーケターの午後の仕事

午後は、運用中のGoogle広告キャンペーンの状況確認レポート作成をします。
そして、それを元に、社内のミーティングで現状を報告します。

  • 13:00

    ランチタイムが終わったら、午後の仕事を始めます。
    運用中のGoogle広告のキャンペーンのレポートを作成します。

    キャンペーンは10個ほどあるので、それぞれのキャンペーンクリック率(CTR)コンバージョン率(CVR)広告の費用対効果(ROAS=ロアス)などを確認してリスト化していきます。

  • 14:30

    Google広告の状況確認が一通り終わったら、来月の運用プランを検討します。

    上手く行っている広告キャンペーンと、効果が出ていない広告キャンペーンのそれぞれの理由を考察し、改善案プランの変更案などをまとめます。

    また、別日に行った営業チームとの打ち合わせを踏まえて、売上を増やしたい商品に関する新規広告キャンペーンのプランを考えます。

  • 16:00

    まとめたGoogle広告キャンペーンのレポートと、来月の改善案を元に、営業チームや他チームとのミーティングをします。

    広告キャンペーンの現状を報告し、来月の運用プランを発表します。
    その後、会社全体の売上目標や販促プランを共有して、これからの広告のプランに反映させます。

  • 17:30

    ミーティングが終わったら、WEBマーケティングチームの中で簡単に打ち合わせをします。

    ミーティングを踏まえた広告プランの見直しと、新規キャンペーン計画広告案を検討します。

  • 18:00

    こんな感じで、1日の仕事は終わりです。
    最後に、今日終わったことと明日やることを簡単にまとめます。
    お疲れ様でした!!

1日の仕事は大体このような予定で行っていました!
もちろん、時期や日によって変化しますが、記事執筆やその記事のアクセス状況の分析広告のプランニング作成分析などが主な業務内容でした。

4. WEBマーケターの仕事は様々

今回紹介した1日の仕事内容は、商社のインハウスWEBマーケターのとある1日の内容です。
紹介したような仕事以外にも、WEBマーケターには下記のような多岐にわたる仕事があります!

《WEBマーケターの仕事》

  • ウェブサイトの記事(コンテンツ)の企画執筆編集
  • ウェブサイトのアクセス解析(Googleアナリティクスやタグマネージャーを使用)
  • ウェブサイトのページビュー数や訪問者数増加のための施策立案
  • SNSの投稿の企画作成
  • SNSの投稿のアクセス解析(Meta Business SuiteやYoutube studio使用)
  • 広告の立案企画制作(SNS広告、Google広告、Yahoo!広告など)
  • 広告の分析改善メンテナンス

仕事の内容は様々ですが、ウェブサイトやウェブ広告、SNSを通して、商品やサービスの売上を上げて、利益を上げるという事が「WEBマーケター」の仕事となります。

5. WEBマーケターは誰でも目指せる!

筆者も、インハウスWEBマーケターになる前は全くの未経験でした。
しかし、実務経験をしていく内に様々な事を学びながら、WEBマーケターとして食っていくことができました。

しかし、やはり少しでもマーケティングWEB広告などの知識があるに越したことはありません。
WEBマーケター最短で目指す方法は、経験豊富プロマーケターに実際のプロの仕事内容を教えてもらう事です。

筆者自身も、もっと勉強して知識をつけてから仕事をしていれば、、と何度も感じたことがあります。
WEBマーケティングは、実際に仕事をしているプロに教わるのが一番良いと断言できます!!

 

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まとめ🍋

今回は、WEBマーケターの実際の仕事内容を紹介しました!
文字ばかりになってしまいましたが、ぜひこれからWEBマーケターを目指す方やWEBマーケティングの仕事に興味を持たれている方の参考になれば幸いです!!